KENJI COACH

2025年2月のレッスン報告の記事となります。
2月は一部のトレーニングをご紹介いたします。いつもご予約をいただきまして、誠にありがとうございます。

ゴールキーパーのトレーニング

2月はお子さんの要望もあり、ゴールキーパーのトレーニングを実施しています。60分のトレーニングを30分ゴールキーパー、30分をフィールドプレーヤーのレッスンと分けておこないました。

ゴールキーパー(GK)経験が無くてもトレーニングはできる?

実は、私はゴールキーパーの経験がありません。

しかし、経験がなくても教えることはできない、というのは別の問題です。

経験が無くても、トレーニングやゴールキーパーとしての基本的な動きを理解し、実際に教えることができます。

また、サッカー協会公認のC級コーチライセンスのカリキュラムでも、ゴールキーパートレーニングを行いました。

現代のゴールキーパーは、キャッチングやセービングはもちろんのこと、足元の技術も優れていなければいけません。

ゴールキーパーはゴールキーパーではなく、フィールドプレーヤーの一人としてプレーをしていきます。

ゴールキーパーのトレーニングは順序立てて行う

ゴールキーパーはボールをキャッチする(キャッチング)、ボールを弾く(パンチング)、ローリングダウンとセービング、キック、スローイングの5つに大きく分かれます。

特に醍醐味であるセービングは飛び方を間違えてしまうと怪我の危険性もあるため、段階を踏んでローリングダウン(倒れこむ)動作をコーチングしています。

ゴールキーパーは唯一、手を使える選手ですね。

正しいゴールキーパーの技術を磨くことと、考え方を学ぶことで、失点を防げる確率が高まります。

個人レッスンでは、動画の撮影を許可しております。

月に1回程度ご利用されるお子さんが多いため、レッスンとレッスンの間に個人練習が出来るよう、保護者の方の協力を得ながら進めるメニューや一人でも準備をして出来るトレーニングもご用意しています。

ドリブル練習は質と量を同時に進行しても良いトレーニングです。質を高く保ち、練習をすればするほど上達していきます。

全体練習で中々個人的な技術が向上しない場合、ぜひ個人レッスンを活用ください。

まとめ

サッカー個人レッスンでは、スクールやクラブ練習にはないメソッドを持ってコーチングをおこなっています。

サッカー個人レッスンが必要な理由も合わせてお読みください。

サッカー個人レッスンが必要な理由

個人レッスンが必要な理由 サッカー個人レッスンは、選手個人がコーチからマンツーマンでトレーニングをおこなうのが基本です。10人、20人などで指導を受ける「スクール」…

お子さんの確かなサッカー技術の向上は、クラックサッカーアカデミーにお問い合わせください。

投稿者プロフィール

木村 謙司
木村 謙司サッカーコーチング専門のプロコーチ
サッカーコーチング専門のクラックサッカーアカデミー代表。普及・育成・強化レベルまで幅広く対応し、サッカーを正しく、楽しく学び、お子様のサッカースキル向上をサポートします。
■愛知県サッカー個人レッスン回数No.1(2023)