KENJI COACH

2026年3月のレッスン報告の記事となります。
3月は【新学年へのカウントダウン】4月のスタートダッシュを決める「技術と心の調整」というテーマで、技術とメンタル面での様子を中心にサポートをしました。
初心者から上級者レベルまで対応をする個人レッスンはクラックサッカーアカデミーまでお問い合わせください。

今のうちに「基本のズレ」を修正し、自信を積み上げる

3月は、これまでの1年間で積み上げてきた技術を一度整理し、新学年に向けて「研ぎ澄ます」時期です。

試合が多くなる春シーズンを前に、意外と見落としがちなのが「止める・蹴る」といった基本動作の細かなズレです。
個人レッスンでは、チーム練習では流されてしまいがちな「なんとなくのプレー」を徹底的に排除します。

ボールを触る位置が数センチずれるだけで、次のプレーの速度は大きく変わります。

この時期にマンツーマンで自分の癖と向き合い、修正しておくことで、「自分は正しくコントロールできている」という確固たる自信が生まれます。

この「自信」こそが、新しいカテゴリーや学年に上がった際の緊張を打ち消し、本来の力を発揮するための最大の武器になります。今のうちに基礎の解像度を上げ、最高の状態で4月を迎えましょう。

春休みこそ、一歩先を行く「判断のスピード」を身につける

学年が上がると、プレッシャーの強さや試合のスピード感が一段階上がります。

そこで差をつけるのは、足元の技術以上に「判断の速さ」です。3月のレッスンでは、技術の習得と並行して「いつ、どこを見るか」という認知の部分にフォーカスした調整を行います。
「顔を上げるタイミング」や「相手の重心の逆を取る駆け引き」は、一人ひとりの特性に合わせたアドバイスが不可欠です。

春休みの時間を利用して、頭と体をリンクさせるトレーニングを繰り返すことで、余裕を持ってピッチ全体を見渡せるようになります。

周囲が「新学年になってから頑張ろう」と考えているこの時期に、一足早く「判断の基準」をアップデートしておくことが、4月のスタートダッシュを確実なものにします。

ライバルに差をつける準備を、今この瞬間から始めていくのが良いですね。

KENJI コーチ

3月はさらに、サッカーを本格的に始めた中学1年生の練習試合での初得点!がありました。そちらはまた別記事で実績報告としてご紹介します。

個人指導の良いところ

個人レッスンでは、動画の撮影を許可しております。

月に1回程度ご利用されるお子さんが多いため、レッスンとレッスンの間に個人練習が出来るよう、保護者の方の協力を得ながら進めるメニューや一人でも準備をして出来るトレーニングもご用意しています。

全体練習で中々個人的な技術が向上しない場合、ぜひ個人レッスンを活用ください。

まとめ

サッカー個人レッスンでは、スクールやクラブ練習の大人数でのトレーニングとは異なり、個人技術の特化、サッカーの本質を伝えるメソッドを持ってコーチングをおこなっています。

サッカー個人レッスンが必要な理由も合わせてお読みください。

サッカー個人レッスンが必要な理由

個人レッスンが必要な理由 サッカー個人レッスンは、選手個人がコーチからマンツーマンでトレーニングをおこなうのが基本です。10人、20人などで指導を受ける「スクール」…

お子さんの確かなサッカー技術の向上は、クラックサッカーアカデミーにお気軽にお問い合わせください。

投稿者プロフィール

木村 謙司
木村 謙司サッカーコーチング専門のプロコーチ
サッカーコーチング専門のクラックサッカーアカデミー代表。普及・育成・強化レベルまで幅広く対応し、サッカーを正しく、楽しく学び、お子様のサッカースキル向上をサポートします。